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ミケランジェロ・ブオナローティ『イヴの創造』
記事URL  カテゴリ | 旧約聖書絵画 | 2012年05月08日(火)13時11分 | 編集 |
2012年5月8日(火)


目次
1. アダムの肋骨
2. 原題


今回取り上げる作品は、ミケランジェロ・ブオナローティ作『イヴの創造』です。

2012年5月8日ミケランジェロ・ブオナローティ『イヴの創造』247

1. アダムの肋骨


神は、天地創造の最終日である6日目に、全ての生き物と人間を創造しました。
この人間が、アダムです。

しばらくして神は、アダムが一人でいるのは良くない、と考えました。
そして、一緒に暮らす相応しい者を創造します。

これが、イヴです。
イヴはアダムが眠っている間に、神が彼の肋骨から創造したことになっています。

ミケランジェロ(1475-1564)の作品では、アダムが完全に眠っている間に、イヴが誕生している様子が描かれていますね。


2. 原題


ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo Buonarroti)が制作した『イヴの創造』は、イタリア語ではCreazione di Evaと言います。

creazioneが、創造、という意味です。

この作品は、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂(Cappella Sistina)で見ることが出来ます。





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