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グイド・レーニ『火葬台の上のヘラクレス』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年11月07日(月)13時12分 | 編集 |
記事のタグ: ルーヴル美術館
2011年11月7日(月)


目次
1. ヘラクレスの最期
2. 原題


今回取り上げる作品は、グイド・レーニ作『火葬台の上のヘラクレス』です。

2011年11月7日グイド・レーニ『火葬台の上のヘラクレス』447

1. ヘラクレスの最期


イタリアの画家グイド・レーニ(1575-1642)が描いているのは、火葬壇の上で死ぬ間際のヘラクレスの姿です。

ヘラクレスは死に絶える間際まで、ヒュドラの毒に苦しみました。
ヘラクレスは、火葬壇に放たれた火に焼かれながら、ついに絶命します。

英雄ヘラクレスは、このようにして波乱万丈の生涯を閉じたのです。

妻デイアネイラは、事の次第を聞かされ自らの過ちを後悔します。
そして、喉を掻き切って自殺しました。

死後、ヘラクレスは神に列せられます。


2. 原題


グイド・レーニ(Guido Reni)が描いた『火葬台の上のヘラクレス』は、フランス語ではHercule sur le bûcherと言います。

le bûcherは、火葬台、という意味です。

この作品は、ルーヴル美術館(Musée du Louvre)で見ることが出来ます。





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